子どもの医療費

久しぶりの更新です

9月は

いえ

思い返せば8月の下旬から

下の子がマイコプラズマ肺炎

その2週間後

夏休み明け早々に

上の子がマイコプラズマ肺炎で入院

退院したと思いきや

即、気管支炎で再入院。

という、何とも病院づくめの1か月でした。

 

初の体育祭にも参加できず、ほぼ1か月学校に行けずじまいの長男

来週末は中間テストだ(-_-;)

 

さてさて、トータルで14日に及ぶ入院生活でしたが、

私が支払った金額は

食事代 およそ1万5千円のみ。

もちろん、回復するとともに増えてくる注文は多々ありましたので実質はもっとかかってはいるのですが・・・

病院からの請求書はこうなっていました。

 

では、治療費はどうなっているのでしょうか。

 

じつは

「こども医療費助成制度」という中学生までの子どもの医療費が助成される制度により

無料で治療を受けることが出来ました。

 

もちろん

食事代や差額ベッド代など助成されないものもありますが、大変ありがたい制度ですね。

名古屋のこども医療費助成制度はこちらからご確認いただけます。

 

では、もし

手術をしてしまった場合はどうなっていたのでしょうか?

こちらは

「高額療養費制度」を利用して負担額を減らす事が可能ですが、

子どもの場合は

市が治療費を助成(立て替え)してくれている状態になるので、

高額療養費を請求する権利は当然”市”になります。

 

どちらにしても、子どもの場合は治療費は無料で受けることが可能です。

 

治療費が無料でも

生命保険や傷害保険など加入されている場合は、給付請求することが可能ですので加入する保険会社へ確認を忘れないでくださいね。

 

秋の気候は寒暖差が激しく

そして台風25号

24号の爪痕もまだまだ消えないうちの上陸になりそうです

 

皆様もご自愛くださいませ

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