消費税増税 いつからか覚えてます?

連日の猛暑&ここ名古屋では観測開始から初の40度超えの40.3度

うだるような暑さとは言いますが、そんな言葉では表現できないほどの暑さですね。こうなると、エアコンはフル活用、かき氷店などの冷たーい食べ物が恋しくなります。そして猛暑による野菜たちの高騰(T_T)。家計は大打撃です。平成最後の夏、みなさんはどのように夏を乗り切りますか?

そしてもう一つ。来年の今頃は「消費税増税」を目前に家計を引き締めている頃。。。

消費税増税はいつから?

消費税率を上げる!!と決まったのはいつだったでしょう。

2012年8月に「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税等の一部を改正する等の法律案」が可決され増税が決まりました。

2014年(平成26年)4月1日~ 8%

なんだかんだ延期され

2019年(平成31年)10月1日~ 10%

となります。

しかし、特定の品目に関しては軽減税率(8%)が適用されるので、どの品物が対象になるのかしっかりと確認しておくことが必要です。

 

何が軽減税率の対象になる?

線引きが難しいものもいくつかありますが、以下のようになっています。

☑ 飲料・食品

× 「酒類」「外食」「ケータリング・出張料理等」は10%

☑ 定期購読の契約をした週2回以上発行される新聞

 

軽減税率の対象品 ≪飲料・食料≫

食品表示法に規定する食品のことをいい、これは人が飲むもの・食べるものを指します。

ただし、お酒類や外食、ケータリング等は人が飲食するものでも対象外です。また医薬品・医薬部外品なども対象外になっています。

細かい話ですが、

「おもちゃ付きのお菓子」の場合、1万円以下お菓子部分(食品部分)の価格の割合が2/3以上あれば対象になるようです。

 

外食・ケータリング等の境界

標準税率(10%) 軽減税率(8%)
外食

店内で飲食

コンビニのイートインコーナーでトレイにのせて運ばれてくるもの

テイクアウト

お持ち帰り。提供時に意思確認(とってもグレー)

屋台(椅子やテーブルがない場合)

ケータリング等

指定した場所まで来て料理を提供する

出前・宅配

料理を届けるだけ

 

まとめ

消費税率アップまでまだ1年以上ありますが、今のうちに「これはどうなんだろう」と意識を向けることは必要です。水道光熱費は軽減税率の対象外になりますので節約術を身につけていきましょう。

つまり、日々なんとなく使う”お金”は意識して使うようにしなくてはいざ増税となった時に家計に大打撃です。

また、事業をされている方は帳簿や請求書など増税に対応させた処理をしていかなくてはいけません。

 

参考:国税庁「よくわかる消費税軽減税率制度」

 

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